今日も一日楽しく過ごせますように・・・。のんびり更新中
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私にとっては3度目で最後の子どもの高校の卒業式です。毎回思うのですが、子どもが大きくなるに連れて親の出番は少なくなり、比例して感動も薄れていくような気がします。ま、これが普通なんでしょうかね。
娘も、
「中学校の時は泣きすぎて呼吸困難になるかと思ったけど、今回はそれほどじゃなかった。」とのこと。
この春から同じ敷地内の大学に進学するので(高校が大学の敷地内にあったのかな?)何人かのクラスメートも学部は違っても出会えるし、先生方ともすぐ会えるというのも感情が盛り上がらない理由なのかもしれません。
でも、一番の友だちたちは、それぞれ別の大学に行ってしまうのでさすがに淋しいようです。
式自体も1時間ほどで終わってしまたので、娘の高校から車で20分ほどの所に住んでいる私の妹に電話して家まで迎えに行ってお昼を一緒にすることにしました。妹の家から歩いて5分ほどのところに新しく出来た定食屋さんがあるというのでそこに出かけました。
今流行りの町屋を改装して作られた小ぢんまりとしたお店で、私と同世代だと思われる美人の奥さんが切り盛りされているお店でした。本日の定食は焼き魚定食で、サバかサケかを選べました。
昨日ホテルの豪華ランチだったので、こういう食事がうれしいです。お値段もコーヒーを付けても850円とお手ごろ。ゆっくりおしゃべりを楽しんで、2時から仕事に出るという妹とお店で別れました。
家に帰ってもまだ4時になっていなかったので、先日から気になっていたパンをようやく作ることにしました。久しぶりだったので要領が悪く、しかも気温が低く発酵がなかなか進みません。なんとか焼きあがったのは7時前!
お腹を空かせた子どもたちにこのパンをつまませて、大急ぎで夕飯の準備。ささやかなお祝いをしました。
パンの味は腹ペコのおかげだけでなく、なかなか美味しかったですよ。
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滋賀の当日のお天気は、北部や山沿いに大雪注意報がでています。
「すごく寒いですが、イベントは予定通りでしょうか?」
ランチをお願いしているラフォーレから電話が入りました。
「たとえ吹雪でも、予定通りです!」
思いっきり力を込めて返事をしました。
9:30 ラフォーレ出発
心配したお天気も澄み切った青空が広がり風もほとんどありません。
歩き出してすぐ今回のイベントの一つ目のお目当て、菜の花畑を左手に見てウォーキング。
右手にはきれいに雪化粧した比良の山々が連なっています。琵琶湖の湖面に水鳥たちがスイスイ泳いでいるのを見つけた男の子の参加者が大喜び。湖沿いの道をさっそうと歩きながら、次のポイント琵琶湖大橋を目指します。
琵琶湖大橋を渡り始めると、急に空が曇りだし雪が舞ってきました。でもすかっり温まって、じんわり汗ばんだ体には、冷たい風や雪でさえ良い気持ちです。
10:20 道の駅到着(折り返し地点)
ここでトイレ休憩。chikaちゃんは、ここでローカルTV(琵琶湖放送)の取材を受けます。
10:30 道の駅出発
取材中のchikaちゃんを残して、ホテルラフォーレを目指して一足先に出発。
琵琶湖大橋を渡っている間はさっきまでの青空は姿を消し、雪がこんこん降っていたのですが、渡り終えた途端、元の青空が戻ってきました。
「この景色大阪に持って帰りたいですわ。」
一緒に歩いていた男性が言います。
この言葉を聞きたくて、chikaちゃんと計画を立てたようなもの、うれしくて歩くスピードがアップします。
11:20 ラフォーレ琵琶湖到着(最後の一組は、小さな女の子とお母さんのペアでした。)よくがんばったね。
・琵琶湖でとれたわかさぎのマリネサラダ
・雑穀米のミネストローネ
・牛ほほ肉の粒マスタードデミグラスソース
・コーヒーゼリー
・コーヒー
おなかがぺこぺこで、どのお料理もペロリと平らげてしまいました。
ここからの眺めが売りのレストランですが、再び降りだした雪のため雲の中にいるようでした。
「歩いている時に良い景色を愉しんでもらえたから良しとしよう。」
そう自分に言い聞かせて食事を楽しんでいると
急に雪が止み、みるみる視界が広がり、素晴しい眺めが姿を現しました。
帰りに参加してくださったみなさんから労いの言葉をありがたく聞きながら、chikaちゃんと二人、お互いの日ごろの行いの良さを褒め合いました(笑)
私たちの自慢の守山を参加してくださった方たちに満喫していただけても大満足、うれしい一日になりました。
「アキコさんて、パン作る人?」
(そういえば長い間作ってないな・・・)
「実は賞味期限があと1ヶ月ほどの小麦粉があるんやけど、半額にするからどう?」
かもめ食堂を見以来、久しぶりにパンを焼きたいと思っていたので買って帰ることにしました。
家に戻り、早速挑戦!と思ったのですが、すっかり作り方を忘れてしまって思い出せません(笑)
子どもたちが食べ盛りのころは毎週のように焼いていましたが、ここ何年も作っていないので、いろいろな用具も全部片付けていました。 先ずパンの作り方のメモを探して、用具の確認からのスタートです。これはちょっとしたイベントになりそうなので、今日は諦めました。
そこで見つけたのが「ショコラ エール」というチョコレート ビールです。
最初これを見たとき頭に浮かんだのはハリーポッターに出てくるバタービール。
バタービールは、甘くてコクのある美味しい飲み物だと私は想像しているのですが、はたしてこのビールは・・・?
「350ml 500円」ソフトドリンクにしても、ビールにしても決して安くないこの値段。
随分この棚の前で迷っていたのですが、私の好奇心が勝って、ついに我が家の食卓にのぼることになりました。
味は・・ココア風味のビールといったところでしょうか。全く甘くありません。
ワクワクして一口飲んだ子どもたち、その後誰もこのグラスに手を伸ばしませんでした。
明日これを使って豚肉のブロックでも煮ようかと思います。
友だちと日帰りバスツアーで「なばなの里」に行ってきました。
「なばなの里」も「バスツアー」も私は初めての体験です。朝8時にJRびわ湖線の草津駅から観光バスに乗り込みました。
このあと、何箇所か決められた集合場所で数名ずつ乗せて全部で39名の団体の出来上がりです。私ともう一人の友人の他は、みなさんバスツアーの常連さんらしく、それぞれのグループと適度な距離感で礼儀正しく、楽しく旅ができました。
最初に寄ったイタリア村ではビッグなランチを、その後のアウトレットでは、息子にナイキのジャージを超お手ごろ価格で買うことができました。
何よりの極めつけなばなの里のナイトイルミネーション。3月までの期間限定のイベントだそうですが、目も眩むような光のトンネルを抜けると広がる幻想的な青い光の海、どれも想像を超える美しさで、見とれているうちに寒さも、時間も忘れてしまうほど。気が付けば集合時間が迫ってきています。
そこから走りに走ってようやくバスに辿り着いたのは1分前。
すでに他の乗客は自分たちの席に座って出発を待ってらっしゃいました。
「いつもこんなにみんなお行儀がいいの?」
思わずバスツアー大好きの別の友だちに聞いてしまいました。
その友だちも、こんなにすんなりとコトが運ぶツアーはめずらしいと感心しています。
帰り際、それぞれ降りる時は、
「さよなら、お疲れ様。」と清々しいこと!
「こんなに気持ちが良い旅なら、またすぐに別のツアーに参加したいね。」
早くも、次の旅行の相談を始めた私たちです。