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今年もこの季節がやってきました。今年のタイガースは開幕前の評判とは随分違い、なかなか勝てません。
「そんなに井川って凄い人やったん?」
タイガースオタクの娘に聞いてみると、
「そうでもないけど、
なんか打順がヘンや。
岡田さん何考えたはるんやろ。」
とのこと
交流戦も負けてばかり、全然エエトコが見せられない我がタイガースに喝を入れるため職場の同僚+娘と甲子園に行ってきました。
朝からお天気はどしゃ降り。
「どうせ今日も負けるんやから、試合雨で流れたらええネン」
どんより暗い雲を眺めながらそう思っていたのですが、そろそろ出発しようと準備を始めたとたん、明るい日差しが・・・
その明るい光は私の心の中まで照らし出し、何かフツフツと沸きあがってきます。
「そうだ!私は今年はラッキーパーソン。
今晴れているという事は!絶対勝つ!!」
訳のわからない自身をみなぎらせて到着した甲子園
今年は自慢のツタは刈り取られ、代わりにツタの模様のビニールシートが張り巡らされていました。
今回初めて座ったライト外野席。
いつのも一塁アルプスとは見える景色が違います。
何より応援団の濃さが違う。
ここには応援団の精鋭が集まっているという感じ。
最前席の応援旗のはためきを見ているといよいよ興奮も最高潮。
いつもにも増して充実した応援が繰り広げられているような気がします。
西武はなかなか健闘したけれど、試合はもちろんタイガースの勝ち。
桧山さん、今岡さんの連続ホームランも見られたし、
球児のうっとりするくらい気持ちの良い投球も見られたし。
はー楽しかった。
お友達の畑から採りたてのエンドウ豆が届きました。
早速、我が家のニューフェイス「ルク君2号」で豆ご飯を炊きました。
うちの家族は何故か豆ご飯が苦手で、食べるのは私だけ。
今まではガマンして、実家でごちそうになるのを楽しみにしていたのですが、今度のルク君は直径16センチとすごく小さいので、2合のご飯を炊くとちょうどいい感じ。
ほんのり甘い豆の味とごはんの塩味を楽しみました。
私も小さい頃はこのご飯が苦手で、できるだけ豆の少ないところをよそって、豆を先ず食べてから、ゆっくり春の香りのごはんを楽しみました。
そう言えば子どもの時は苦手だったのに、大人になってから大好物になったもの、たくさんあります。
逆に食べられなくなったものって、あるかなぁ・・・
なぜなら今年はナント究極の晴れ女になってしまったのだ!そのことに気付いた出来事は、また近いうちにupすることにして・・・
5月20日(日)am7:50 少し、いやカナリ肌寒い曇り空の中、chikaちゃんファミリー、高橋インストラクターそしてヤマタクことクロスカントリースキーヤーの山田卓也さんと共にchikaちゃん号と我が流星号とで烏丸半島に出発。
「今日のお天気だじょうぶやろか。」
昨年までの晴天請負人、人呼んで「究極の晴れ女またはlucky lady」chikaちゃんのことばとも思えない弱気なひとこと。
「大丈夫!今年の天気は私に任せて!」(ふっふっふ)←不確実。でも相当な自信はどこから?
烏丸半島到着するとすでに何人かのメンバーが駐車場入り口付近でスタンバイしてくださっています。このイベントに協力する人たちは、ボランティアとも少し違うんだよね。
どの人もノルディックウォーキングと、烏丸半島が大好き。
さらにchikaちゃんのカリスマ性に惹かれて集まった愉快な仲間たち。
自分たちの大好きなこのウォーキングを一緒に楽しめる仲間を増やしたくて始めたのがこの「ノルディックウォーキングin守山」のイベント。
そのためには、どんな協力だって惜しまない。
chikaちゃんの想いの詰まった開会の挨拶に続き、高橋さんの指導が始まりました。
毎回感じることですが、この高橋インストラクター、普段ニコニコ、人のお話を楽しそうに聞いているとても物静かな方なのですが、一旦レクチャーが始まると人が変わります。
礼儀正しく上品な物腰は同じなのですが、参加者を愉快な気分にさせながら、うまくリード、グイグイ高橋ワールドに引き込まれ、最期には初心者もそれなりのフォームでノルディックウォーキングができるようになっています。
私たち「クラブサンタクロース」の自慢のホームグラウンドの烏丸半島は、生憎の曇り空でいつもほどの絶景をお見せできないのが心残りではありましたが、雄大さや風の心地よさは感じていただけたんじゃないかな?
それぞれのペースで2周(約5キロ)を歩きました。
高橋インストラクターとchikaちゃん お2人のカリスマパワーと、忘れちゃイケナイ私を含めて他2名の自称「晴れ女」のおかげで無事イベントも終了しました。みんさんお疲れ様。
あの中から何人くらい私たちの仲間ができるかしら?楽しみですね。
そうそう、もうひとつ今回のイベントでワタクシ、中学校時代にお付き合いしていた人と再開してしまいました。お付き合いと言っても、お互いの気持ちを確認し合っただけで、それ以後恥ずかしくて逃げてばかりの私・・・何となく自然消滅してしまったのですが・・。
しかも名札を見るまで彼のことは思い出せず、気付いてからマジマジ顔を見たのですが、
「こんな顔したはったっけ・・」
あ~可愛かったな・・わたし は~しっかりおばちゃんになってしまったな、私