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ご近所の気の合う奥さん(3名)と飲み会をしました。
場所は歩いて我が家から100歩ほどの「時の風」という居酒屋さん。
それぞれ家族の夕飯の準備を済ませ(ちなみに我が家のメインはおでんコロッケでした)7時少し前に家をでました。
すでに、残りの二人は私の家に向かってぶらりぶらりと歩いて来ていました。
お店に入り、先ずは生ビールで乾杯!夏以外は焼酎のお湯割りと決めているのですが、やっぱり夏はビール!(クー!!旨い!)
何品か、お店のオススメを注文して、喋る喋る。
一口ビールを飲んでは喋り、一口お刺身を口に入れては喋る。
この二人は年頃もだいたい同じ、一人はノルディックウォーキングの私の師匠のchikaちゃん
あとの一人は、わたしと同い年で、何年か前にご主人を突然死という形で見送りました。
でも、とにかくこの3人は、やっぱり基本「楽天家で、ゆるゆる人」
いろんなことがあるけど、人の言う「苦労」を「苦労と認識する」メーターがカナリぶっ壊れているのか、何となく普通にクリアして今に至っている感じ。
でも、ココロの拠りどころは絶対夫(子どもだという人もいるらしいけれど)
そう思っているchikaちゃんと私は、その相棒に先立たれる恐怖をいつも感じています。
「さすがにそれは乗り切れないかも・・」と思っているのですが、例の彼女はさらりと、
「何が起こっても、なんとかなるもんやわ・・・。」と(ほんと普通に)言ってのけました。
彼女が言うと説得力あるー。なんだかすごい勇気をもらえました。
気が付くと3杯目おかわりいきま~す。
かんぱ~~い!!